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AWS 認定クラウドプラクティショナーについて調べてみた

AWS認定クラウドプラクティショナーについて調べてみた!

TerraformをAWSで使ってみよう!

小山小山先生

(株)ライトコードの小山(こやま)です!

AWS に関心のある人が、入門として受ける資格が 「AWS クラウドプラクティショナー」であり、AWS の基本的なサービスを理解するために最適の資格と言えそうです。

受験費用は少し割高で、有効期限もありますが、常に新しい技術を取り入れている証明にもなるので、受験を検討されてみてはいかがでしょうか?

私も執筆時点では取得しておりませんので、近日中に受けてみようと思います!

ということで、「AWS クラウドプラクティショナー」について調べてみましたのでご参考になって下さい!

AWS 認定クラウドプラクティショナーとは?

クラウドプラクティショナーとは?

AWS が実施する公認資格のひとつで、AWS 認定資格の中では難易度が一番低いものとなります。

試験を受ける人が、下記を満たしていることを推奨しているようです。

  1. AWS クラウドに 6 ヶ月間触れている
  2. IT サービスのベーシックな知識と、AWS クラウドプラットフォームにおけるそれらのサービスの使用に関するベーシックな知識がある
  3. AWS のコアサービスとユースケース、課金、料金モデル、セキュリティコンセプト、クラウドがビジネスに与える影響についての知識がある

    受験費用は?

    2021年8月現在、11,000円(税別)です。

    中々のお値段ですね。

    受験方法は?

    自宅や職場でオンライン受験する方法とテストセンターで受験する方法があります。

    コロナ禍で外出したくない方は自宅で、機材や設定などトラブルを防ぎたい方はテストセンターで受験すると良いでしょう。

    自宅や職場で受ける場合は、ネット環境が整備された静かな部屋が必要で、試験監督員とのコミュニケーションを英語で行うため、英語力が必要になりますのでご注意ください。

    テストセンターで受ける場合は、会場まで移動する手間がありますので、どちらも一長一短ですね。

    テストセンターは日本各地に多数あるようです。

    【テストセンター】
    https://www.pearsonvue.co.jp/Documents/Japan-Downloads/TC_List/pvue_jp_TC_all.aspx

    試験時間は?

    90分間となっています。

    問題数は65問なので、1問につき、1分少々の時間配分となります。

    試験内容は?

    AWS クラウドのコンセプト、クラウド内のセキュリティとコンプライアンス、中核サービス及びクラウドの経済性についての理解を問われる内容となってます。

    4択から正解である1択を選択する択一選択問題と、5択以上から正解である2つ以上を選択する複数選択問題があるようです。

    出題の比率は、クラウドのコンセプトが26%、セキュリティとコンプライアンスが25%、テクノロジーが33%、請求と料金設定が16%のようです。

    合格基準は?

    1000点満点で700点以上で合格となります。

    合格するためには

    必要な学習時間の目安

    一般的に、1〜2ヶ月、30〜50時間程度と言われています。

    AWS 公式のトレーニングがおすすめ

    AWS 公式のトレーニングが無料で受講できます。

    AWS ではなく、Amazon のアカウントが必要になりますのでご注意ください。

    トレーニングは日本語も選択できるので安心です。

    【トレーニング】
    https://www.aws.training/Details/eLearning?id=80653

    トレーニングでは、動画や補足情報が含まれており、誰でも分かりやすく AWS について学ぶ事ができます。

    もちろん、動画も日本語字幕付きで、英語が苦手な人でも問題なく学べます。

    書籍

    AWS 公式のトレーニングだけでは不安な方は、Amazon でクラウドプラクティショナーの試験テキストを購入すると良いでしょう。

    実際にテキストを手元において、書き込んだりできるのが安心な方は、書籍も利用しましょう。

    AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー
    AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー

     

    AWS クラウドプラクティショナーを取得するメリットは

    AWS の基本的なサービスを理解している証明になるので、エンジニアだけでなく、IT に関わる営業の方などが取得することで、IT への関心の高さの証明になります。

    エンジニアの方であれば、AWS への入門資格として最適です。

    体系的に理解しておくことで、実際にサービスを利用した時に、より理解が早まります。

    試験に合格することで、受けられる特典

    1. 再認定試験や、他の AWS 認定資格の試験の割引が受けられます。
    2. AWS 認定資格の模擬試験の無料クーポンを取得できます。
    3. ソーシャルメディアや電子メールの署名に添付可能なデジタルバッジを取得できます。
    4. LinkedIn の AWS 認定グローバルコミュニティへの参加資格を取得できます。
    5. AWS 認定ストアで AWS のグッズを購入できるようになります。

    AWS クラウドプラクティショナーの注意点

    AWS クラウドプラクティショナーをはじめ、AWS による認定資格は、取得した日から3年間の有効期限があります。

    認定の有効性を維持するためには、有効期限が切れる前に再認定される必要があります。

    技術は日々進んでいくため、資格も更新が必要なわけですね!

    記事を書いた人

    \ 3度のメシより技術が好き /
    (株)ライトコードは、WEB・アプリ・ゲーム開発に強い「好きを仕事にするエンジニア集団」です。
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