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【2019年版】JavaScriptおすすめフレームワーク3選

2019年、JavaScriptおすすめフレームワークは?

ミツオカミツオカ
最近、JavaScript界隈では、いろんな新しいフレームワークが登場してきていますね!
にゃんこ師匠 にゃんこ師匠
そうだな〜以前はJQueryが一番利用されていたが、最近はそうとも限らないにゃ
ミツオカミツオカ
トレンドの移り変わりが激しいですもんね
にゃんこ師匠 にゃんこ師匠
では、今回は、そんなJavaScriptのフレームワークの中でも2019年オススメの3つのモダンなフレームワークを紹介していくぞ

こんな方にオススメの記事

  1. JavaScriptのフレームワーク選びに悩んでいる方
  2. フロントエンジニアを目指す方

React(リアクト)

Reactとは?

ReactはFacebookが中心となって開発を進めているフレームワークです。

(厳密にはライブラリとして扱う方が正解のようですが、本記事では他のWebサイト等と同様フレームワークとして扱います。)

採用実績としては、『Airbnb』や『Netflix』などの企業がReactを使用してサービスを開発しています。

VirtualDOM

1番の特徴としては、VirtualDOMの概念を生み出した点にあります。

VirtualDOMは、メモリ上に管理され、ユーザーが実際に見ることになる画面上のDOMと常に同期されている状態を作り出します。

またReactのVirtualDOMは非常に優秀で、ブラウザを問わず常に高速なレンダリングが行われます。

React Nativeの存在

もう1点Reactの注目すべきポイントとして、React Nativeの存在があります。

React Nativeとは、まったく同じソースコードでiOSとAndroiアプリケーションの両方を動作させることが可能なハイブリッド開発用のフレームワークです。

React Nativeは、基盤自体Reactと同じものが採用されているため、Reactの開発者であれば同様の記述法でモバイルアプリが開発出来るという非常に大きなメリットがあります。

Reactまとめ

  1. シングルページアプリケーション(SPA)の開発に向いています。
  2. また、React Nativeを使用してのモバイルアプリケーション開発に非常に適しています。
  3. Reactは非常に高速に動作しますので、Swiftで作成されたiOSアプリケーションやKotlinで作成されたAndroidアプリケーションとも遜色なく動作させることが可能です。
にゃんこ師匠 にゃんこ師匠
最近注目度が増しているのが、このReactだにゃ!動的なページを作るならオススメだにゃ!
ミツオカミツオカ
Reactの公式サイトはこちら

Angular(アンギュラー)

Anrularとは?

Angularは、Googleを中心に開発されているフレームワークです。

Webシステムの開発で最も使用されているJavaScriptフレームワークの一つということができます。

Angularは、フルスタックフレームワークと呼ばれ、開発に必要なものが全て標準で組み込まれているのが特徴です。

また、設計がしっかりと作り込まれているため、Angularの設計思想に沿って開発を行うことで、プロジェクトの構築スピードが他のフレームワークよりも格段に早くなるとされています。

Microsoftとの共同開発

Angular2よりMicrosoftとの共同開発となりました。

Microsoftの参画により、TypeScriptでの記述が推奨されるようになりましたが、Babelなどを利用することで、JavaScriptでの記述も可能です。

双方向データバインディング機能

Angularの特徴の1つとして上げられるのが、双方向データバインディング機能です。

双方向データバインディングとは簡単に言うと、画面上で何か操作を行うと即座にデータに反映され、データに何か変更を加えると画面に即座に反映されるというものです。

通常これらの動作はプログラムで順番に制御する必要がありました。

しかし、Angularがこれらの制御を全て行ってくれるため、開発者はより少ないコードの記述のみで目的の動作を行うことが出来るようになります。

Angularまとめ

  1. 大規模なアプリケーション開発に向いています。
  2. しっかりと作り込まれたフレームワークのため、Angularの設計思想をチーム全体で踏襲し開発を行うことで非常にスムーズにプロジェクトを進めることが出来ます。
  3. 逆に個人開発には他の2つと比べると若干不向きなフレームワークとも言えます。
にゃんこ師匠 にゃんこ師匠
最初から多くの機能を備えているというメリットがあるが、使わない機能が多いようであれば、それはデメリットになりえると言えるのにゃ
ミツオカミツオカ
Angularの公式サイトはこちら

Vue.js(ヴュージェイエス)

Vueとは?

Vueは、GoogleでAngularの開発に携わっていたEvan Youにより開発されました。

ReactやAngularがFacebookとGoogleが中心で開発されているのに対し、VueはEvan個人と開発コミュニティにより支えられています。

Vueは、GitHubのスター数がReactやAngularよりも多く、2014年に登場したばかりですが注目度の高さが伺えます。

ReactやAngularの良いところを吸収

Vueの特徴としては、後発組ならではの強みとして、ReactやAngularの良いところを組み込んだ設計がなされている点です。

Vueには、Reactと同様Virtual DOMが採用されております。

また、コンポーネントの考え方も非常に強力で、開発全体を管理しやすくするため、再利用可能なコンポーネントを作成することが強く推奨されています。

学習コストが低い

VueはReactやAngularと比べて学習コストが低い点も特徴の1つと言えるでしょう。

理由としては、Vueの構造自体がシンプルなことや他のライブラリとの共存が容易であるため、不足部分はこれまで通りJQueryで代用するなど幅広い使い方が可能です。

また、Vueは公式のライブラリやドキュメントが非常に充実しているのも嬉しいところ。

日本人にはありがたいことに、日本語訳のドキュメントも綺麗に整備されていますので、英語ドキュメントに頼らず開発を進めていくことも可能です。

ライブラリに関しては、vue-routerやvuexなどを筆頭に公式で提供しているライブラリの性能が高く、サードパーティライブラリの選定などが不要な分、学習効率も高くなることでしょう。

Vueまとめ

  1. シングルページアプリケーション(SPA)の開発で最も力を発揮する
  2. 部分的な使用も可能なため、個人開発においても最もオススメできるフレームワーク
にゃんこ師匠 にゃんこ師匠
Vue.js独自の規格やルールが少ないので、他のフレームワークよりも自分の好きなやり方で開発をすることができるのにゃ
ミツオカミツオカ
Vueの公式サイトはこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本記事では、長年JavaScriptライブラリとしてずば抜けて需要の高かったJQuery。

そのライブラリを抑えるほど人気の出てきている「3つのJavaScriptフレームワーク」をそれぞれの特徴と共にご紹介してきました。

本記事を参考にご自身の環境や目的に沿ったJavaScriptフレームワークを見つけて、楽しく開発出来ることを祈っております!

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