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【第11回】Go言語(Golang)入門~FCM送信編~

第11回~Go言語(Golang)入門~

秋山笹川先生

(株)ライトコードの笹川(ささがわ)です!

今回は、Firebase Cloud Messaging(FCM)をGoで送信して、Androidで受け取ってみようと思います。

それでは、いってみましょう!

前回の記事はこちら

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Firebaseの認証をしよう

FCMは、Firebaseのサービスのひとつなので、Firebaseへの認証が必要となります。

そのため、まずは、認証を終わらせましょう!

Firestore の時との違いは、 app から取得する client が Messaging になっている所になります。

同じ Firebase で提供されているサービスなので、ほぼ実装が変わらず、使い回せるのは楽ですね。

ちなみに、導入の部分は第2回で詳しく紹介していますので、そちらもご参考ください。

メッセージを作ってみよう

今回は、iOS と Andorid の両方に届き、Android のアプリが kill状態でも届くように作ってみます。

Goで送信する場合は、すでにメッセージ送信用の構造体が用意されているので、そちらに当て込んでいきます。

今回は、複数端末で受信するために、トピック宛に送信するように作成しました。

送信する際の詳しいオプションなどは、以下のドキュメントに詳しく載っています。

【参考ドキュメント】
https://firebase.google.com/docs/cloud-messaging/concept-options?hl=ja

本記事でご紹介している内容以外の方法は、参考になるかと思います。

送信してみよう

Android 側での受信設定の説明は、以下の公式ドキュメントをご参考ください。

【公式ドキュメント】
https://firebase.google.com/docs/cloud-messaging/android/client?hl=ja

適当な「タイトル」と「トピック」を設定して実行してみます。

確認

タイトルテスト送信
本文これはテスト送信です。

実行すると、上記の通知が、Andoridアプリを起動していなくても届くはずです。

無事、届いてますね!

第12回へつづく!

Go言語(Golang)から FCM を送信の採用することは多くないと思いますが、簡単なチャットアプリのAPIなどでは利用できそうですね!

ちなみに、笹川の個人開発では『サポ魂』というアプリで、ツイッター検索したデータをユーザーに FCM で届けています。

それにしても、Firebaseのサービスは便利です。

個人的には、今後も色々使ってみたいサービスですので、皆様も是非使ってください。

なお、今回作成したgoファイルは、こちらのリポジトリにて管理しています。

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次回の記事はこちら

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第1回の記事はこちら

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