LINE はどうやって開発されたの?




まさか師匠、私のこと心配してくれてたんですか?

うん!ちょうどいい機会じゃ、LINE がどうやって開発されたのかを教えようかの!
国民的アプリ LINE の誕生と発展の歴史
メッセージアプリの定番「LINE」。
トークや通話の他にも様々なことが出来るため、「LINE がないと始まらない!」なんて人も多いと思います。
しかし、そんなグレートな LINE がどうやって誕生したか、ご存じですか?
今回は、LINE の誕生秘話と発展の歴史について、ご紹介していきたいと思います!
LINE の運営会社は?
LINE は、新宿区に本社を置く「LINE 株式会社」によって運営されています。
この企業は、もともとは、韓国の「NAVER 社」の子会社として設立されました。
また、設立当時は「NHN 株式会社」という名前で、現在の名称になったのは2013年のことです。

名前を知っている人も多いかもしれんの~

LINE 誕生のきっかけは、東日本大震災

LINE が誕生した背景には、2011年の「東日本大震災」が大きく関わっています。
当時、LINE 株式会社の前身である NHN 社には、アプリ開発の計画が持ち上がっていました。
その計画とは、「メッセージアプリと、画像共有アプリのどちらかを開発する」というものです。
そんな折に発生したのが、東日本大震災でした。
インフラが壊滅的な被害を受け、家族や友達の安否確認もままならない様子を目の当たりにした開発チームは、メッセージアプリの必要性が高いと判断します。
4月からスタートした開発は急ピッチで進められ、およそ2ヶ月後に「LINE」がリリースされました。
「既読」機能の由来は安否確認
LINE には、「既読」という機能があります。
この機能は、東日本大震災のような災害が起こった時に、スムーズに安否確認が行えるよう考案されました。
今ではトラブルになることもある機能ですが、もともとは「災害で困っている人々の力になりたい」という意図から生まれたものだったのです!


「既読」に関しても、イメージが変わりました!
定番のメッセージアプリになるまで

そんな LINE、メッセージアプリの定番として、今日の地位を築くまでには、多大な苦労があったようで…
初期の LINE は、とにかくリリースすることを最優先に設計されたため、文字を送れるだけの超シンプルな仕様でした。
しかし、それだけではただのメールと大差ありません。
ただ、LINE を流行らせるには、アピールポイントが必要です…!
また、「メッセージアプリ」の特性上、ユーザー数の獲得も急務でした。
機能追加+スマホ普及でユーザー急増
そうして考案されたのが、「無料通話」や「スタンプ」などの機能です。
電話番号だけで登録できる簡単さも支持され、スマートフォンの普及率が上昇すると共に、LINE 人気は高まっていきます!
LINE 自体も、ゲーム・漫画などのエンタメ配信や、決済システムの導入など、更なるアップデートを積み重ねてきました。
こうして、LINE は今や誰もが認める定番アプリとなったのです!!


こうして、日本では LINE が急速に広まったわけなんですね~
さいごに
今回は「LINE」誕生のきっかけや、発展の経緯をご紹介しました!
LINE ユーザーは多いですが、LINE の歴史について知っている方はまだ少ないかもしれません。
普段何気なく使っている LINE に、こんな物語があったとは、驚きですね!
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さいごの一言

師匠が弟子を心配して LINE を送るのは当然じゃろ?


だからのお…これからは既読スルーしたらいかんぞ!

