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    広告メディア事業部広告メディア事業部
    2019.06.26

    日常

    ライトコードを退職

    (株)ライトコードの(まだ社員の)T.Jです。

    Excelは先頭シートのA1で保存する、古いタイプのサーバサイドエンジニアです。

    僕は、今回、(株)ライトコードを去ることを決意しました。

    退職理由としては、入社後三年という区切りで自身のキャリアを考え、次のステップへ進む時期になったのではと感じたためです。

    今回は、なぜ、このような決断をしたのかを書いていきたいと思います。

    ライトコードにいた三年間を振り返って

    思えば、ライトコードでの私の三年間は、代表取締役社長である、金城直樹氏との戦いの歴史でした。

    【編集部補足】
    T.J氏は、超スーパーエンジニアである代表金城と双璧をなす、当社が誇る伝説の超スーパーエンジニアでした。

    氏はこの三年間、販路の開拓や会社の規模拡大、それに伴う社の文化、制度の整備など、急成長する会社が直面する様々な問題に対峙しつつ、一方で一エンジニアとしての技術研鑽を怠ることはありませんでした。

    僕のように、エンジニアとして籍を置く人間としては、それはそれは「面倒だな」と思える存在でした。

    一方で、氏は社長と呼ばれることを嫌い、(対外的な場面を除き)社内では常に金城さんと、他の社員と同じように呼ばれ、飲み会でも同様にイジられるという人物でもあります。

    (以降、その慣例に倣い、氏のことを金城さんと記述します)

    金城さんとの出会い

    ここで金城さんとの出会いを書きたいと思います。

    学生時代からの知り合いでとか、某巨大プロジェクトでデスマを共に乗り越えた、、、

    などという、そのような素敵な話は残念ながらありません。

    普通に求人に応募し、面談の際に初めてお会いしたという、面白みにかけるものではありました。

    結果内定、入社するという運びとなるのはその面談が双方にとって良い結果だったからなのですが、当時と今では会社の状況も違いますし、詳細については割愛します。

    (株)ライトコードという会社は、今後もエンジニアの成長を考えた提案をしてくれる場であることは変わることはないだろうなと思います。

    ライトコードでの印象的だったエピソード

    その後の金城さんとの三年間の戦いについては、守秘義務もあるので、すべてをここに書くことはできませんが、印象的だったエピソードを。

    とあるプロジェクトにて降って湧いてきた位置情報検索の仕様。

    もちろん、アレをアレしたら簡単でしょうというツッコミは当然ですが、諸々の事情でそう簡単なことではありませんでした。

    また、それ以外に進めなければいけないものは積み上がって、完全に詰んでいました。

    そんな状況のところに、「以前似たようなことをやったことがあるから」と、金城さんが颯爽と助け舟を出してくれました。

    似たようなというのが、「JavaとC#は、文法が似てるからイケるでしょう」レベルだったので、検証と開発環境ぐらい構築してもらえれば御の字ぐらいに考えていたのです。

    しかし、実装とつなぎこみ部分(もちろん、その後多少の修正はしたものの)まで出てくるという結果で斬り伏せられてしまいました。

    他にも、GCP大好きな金城さんがAWS環境をTerraformで構築する話など、その手の話は枚挙にいとまがなく、多くのことで助けられました。

    また、エンジニアとして刺激を受け、自身の不甲斐なさに歯がゆい思いもしました。

    結局のところ、一度の勝ち名乗りをあげることもなく、会社を去る敗戦の将となってしまいましたが、金城さんには今後もエンジニアにとっての大きな壁であってほしいと思っています。

    余談ですが、最近知ったことに、モバイル系の面倒なところが金城さんは手薄であるということが分かりました。

    なので、社にいるモバイルエンジニアには、是非その弱点を攻めてもらい、勝利をもぎ取ってもらいたいと思っています。

    最後に

    お客様はもちろんですが、プロジェクトで苦楽を共にしたメンバー、残念ながら一緒のプロジェクトに参加する機会はなかったものの、技術面、精神面でサポートしてくれたメンバー、様々な方に支えられた三年間でした。

    この場を借りて、改めて感謝申し上げます。

    ライトコードは、楽しい会社です。

    エンジニアとして自身の今後のキャリアに対して疑問を持っている方にとっては、様々なことがチャレンジできる面白い環境かと思います。

    また、真剣に取り組むのであれば、そのチャンスが与えられ、しっかり評価される場であると思います。

    三年間お世話になりました。みんな、ありがとう!

    広告メディア事業部

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